愛媛、時々フランス

愛媛の日常、フランス生活。 レスポワ店主のブログです。

ぶどう摘み

ランス 曇り

ぶどう摘みの期間がずれました。
18日からです。

ただ、それだけです。

  1. 2008/09/15(月) 04:34:37|
  2. Les vendanges(2008)

ぶどう摘み(Vendange)

トレパイユ 晴れ

5時起きです(ブロカントで慣れている)
実は、事情により、日曜日までは家から畑まで通うことになりました。

私の免許証が8月で切れているので、アレックスさんが迎えに来てくれます。
ありがたい。。。

さて、これからは泊り込みなので、
帰ってきてから、写真付きでぶどう摘みの様子をアップします!
  1. 2008/09/18(木) 04:47:47|
  2. Les vendanges(2008)

ぶどうの収穫1日目

トレパイユ 晴れ

5時起床
6時出発
6時半過ぎ到着
朝食
7時過ぎ収穫開始
休憩しながらお昼の12時までみっちり。
最初の休憩では、2度目の朝食が始まります。
13時半 午後の収穫
またまた、休憩をしながら17時時半までみっちり。

次の日からは6時半に出発することになりました。

さて、ぶどう摘みは腰を曲げての作業、かなり背中が痛かったです。
普段使うことのない、背中の筋肉を使って、ひたすらせっせとぶどうを収穫します。
ぶどうが入ったかごは、結構重いです。
この背中の痛さはどう表現すればいいのでしょうか。
一日中、背筋運動をしている感じです。


そして、ふと見渡すと、一面ぶどう畑。
ぶどう畑を車で通り過ぎることがあっても、ぶどう畑の中に入ったことはありませんでした。
おおおっ! 私、ぶどう畑にいる! と実感。
vigne.jpg

vigne2.jpg


それにしても、ぶどう摘みに来ている人たちは、よく働きます。
よく動くし(体も口も) よく食べ、よく飲み、よく笑う人たちでした。


dejeu.jpg朝から、こんなものを食べます。ソーセージやパテ・テリーヌ。
私はヌテラ(チョコレートクリーム)をパンにはさんで食べるのみ。


raisan.jpg午前中の収穫だけで、こんなにもたくさんのぶどう!
収穫した日のうちに、プレスします。

家に着くのは7時前ぐらいです。
ちょうど、帰宅ラッシュなので、朝より倍の時間がかかりました。

この日は、帰って、ビール飲んで、お風呂に浸かって、マッサージ。そしてすぐに寝ます。
次の日の朝の辛いこと…
ええええ!もう、朝が来た!!??



  1. 2008/09/18(木) 20:20:32|
  2. Les vendanges(2008)

ぶどうの収穫2日目

トレパイユ 晴れ

気がつくともう朝でした。
疲れは取れることなく、朝がきて、よろよろとしながらネット。
コーヒーを飲んで、準備をして、アレックスが来るのを待ちます。
まだ、風邪をひいていたせいか、鼻水が止まりませんでした。
ティッシュをポケットに入れて、いざ出発です。

行く途中、森を通り抜けるのですが、その道中、ウサギが飛び出してきました。
多分、しゃいでない(愛媛の言葉です。標準語で何ていうんでしょう?ひいてない?)と思いますが、
道路に出てきた、うさぎの光る目は怖かった!


朝、無事に着くと、朝食が用意されているので、コーヒーとパウンドケーキをいただきながら、他の人の到着を待ちます。
この時間、けっこう苦痛でした(お昼もですが)。
知らない人ばかりで、しかも北の地方の人。 朝から声も大きいし、冗談ばっかり言っています。 
ランスもどちらかと言えばフランスの北のほうですが、もっと北の方から来ているシュティと呼ばれる人たち。
この人たちのことを知るには今年の春ぐらい?に
話題になった映画「Bienvenue chez les CH'TIS」を見るのが一番です。
私は見たことがないのですが、アレックスがシュティと仕事しているようだ。とつぶやいていました。

そう、なぜこの時間が苦痛だったかというと、、、
とりあえず、日本人なのでいろいろな質問をされます。
※最後に、「ぶどうの収穫サイドストーリー」を書くので、しばらくお待ちください。

さて、肝心のぶどう摘み。
背中が痛くて…腰を曲げるのが大変!
他の人たちは、おしゃべりをしながら、テンポよく、パチパチパチパチ…と
慣れた手つきで素早くぶどうを摘んでいるのに、、、
私とアレックスときたら、しゃべる暇もなく、皆に追いつくために必死でした。
しかも、割と丁寧なアレックスは「ゆーき、ここ摘み残しがある」と
ご丁寧にも、小さな小さな3粒ほどしかない房まで丁寧に摘んでいました。


そして、朝の休憩。 やっぱり、朝からビールにソーセージ。

ちょうど、気球が空を飛んでいました。
皆、気球に乗っている人に大声で話しかけていました。
「ヤッホー!」「元気~~!」とか、
「南のボルドーから来てるの~~、それで、家まで連れて帰って~~」とか、
嘘ばっかり! 北の方から来てるじゃないの!と突っ込みたくなりましたが…
mongolf.jpg


ぶどう畑は広く、皆で共有しているので、ここからここまでは自分のぶどう畑!と印をつけています。
一つの畑で大体10列ぐらいだったような。
一つの区画が摘み終わったら、次の区画へ移動。 
この移動には、トラックの荷台や護送車のようなバンを使います。

休憩中は、ひたすら写真を撮っていたのですが、
日本人はいつもカメラを持っているのね。とお決まりのセリフを言われます。
日本に来るフランス人は大きなカメラを持っているのよ。と言い返します。
これも、お決まりのセリフです。

voiture.jpg
この町は、結構整備されていたり、家も建て直されていて、そんなに古い町ではありませんでした。


  1. 2008/09/19(金) 14:40:54|
  2. Les vendanges(2008)

ぶどうの収穫3日目

トレパイユ 晴れ

だんだんと慣れてきました。
3日目は背中の痛みも無くなり、仲間の名前も少し覚えて。

そして、また気球が空を飛んでいました。
mongol.jpg
皆、大声で叫ぶ

今度は頭上を通り過ぎます。
CIMG2639.jpg
これに乗りたいっ!と密かに企んでいます。


そして、ぶどうを食べている人発見。
隠れて、こそっと食べるのではなく、
「うんっ!うまいっ!」
と、むしゃむしゃ。
洗ってない手(もしくは手袋をつけたままの手)でぶどうを摘んで、
洗ってないぶどうを皮ごと口に入れて、ププッと種を出すのが、
シュティ流のようです。

paysage.jpg

paysage2.jpg
トレパイユは小さな村です。

cave.jpg
夕方、いっぱい飲む?と言われて、
ほいほいとカーブ(地下のシャンパンが眠るところ)に連れて行ってもらいました。

坊ちゃんは、ここを継ぐためにシャンパンの学校へ通っています。
ほとんどの学生は、家がシャンパン農家の息子たちだそうです。
そして、習ったことを、いろいろと大きな身振り手振り、教えてくれました。



  1. 2008/09/20(土) 08:35:16|
  2. Les vendanges(2008)
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プロフィール

ゆうゆう

Author:ゆうゆう
新居浜市内のとある畑のすみっこにて…
プレハブ小屋を改装して、フランスのブロカントを再現した空間 mon grenier がオープンしました。


それに伴い、以前のHPを閉鎖した為、以下のメールアドレスが使えなくなっております。

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